2024年11月27日
日岐城跡
里山では落葉が進み見通しが利くようになってきたので
生坂村の日岐城跡に行ってきましたっっ

生坂ダムと日岐城跡



ヤマツツジの返り咲き と 色のグラデーションが美しいノブドウの実


麓の居館(屋敷)跡 と 歴代城主の墓
大町市一帯を支配した仁科氏の支族である丸山(日岐)氏が
1492年頃に生坂谷に進出し裏日岐に居館を構え日岐城を築城
丸山盛慶・盛高・盛次・盛武などが約100年に渡り居城しました。。


居館跡の上にある「正福寺」跡 丸山盛慶が氏寺として1494年に創建
明治5年明治政府による廃仏毀釈令により廃寺
その後2年間日岐学校として使用され敷地南側に禁葷酒の結界石が残る
※禁葷酒:葷酒山門に入るを禁ずの略でニラやニンニクなど臭い野菜を食べ
飲酒したものは座禅修行の妨げになるので境内に入るのは禁止という意味


正福寺跡から少し登ると歴代住職の墓が10基
正福寺跡からは特に道標も無く上に向かって登って行きますっ


庚申塔


道路脇の道標 ここからは山道 尾根に取り付きますっ


ウリカエデ と スズメバチの巣 歩道脇なので活動期なら危険極まりなし


ウリカエデは落葉盛ん!



ガマズミの仲間オトコヨウゾメ 葉は枯れて乾燥すると黒く変色します!!


ノコンギクの咲き残り と 常緑広葉樹ソヨゴの実


尾根上に出ました! 遊歩道は疑似木の柵や階段で整備されています。。

見張り台跡 ここから日岐城跡に向け稜線歩き


三の曲輪跡 と 眼下の犀川


オトコヨウゾメ と ウリカエデ


二の曲輪跡


枯葉を残すダンコウバイ と 本郭空堀跡
日岐城本郭跡に到着っっ




更に遊歩道は西に続き展望良好の棚の平公園・赤地蔵に至りますっっ

爺ヶ岳・鹿島槍ヶ岳

蓮華岳


赤地蔵 と 眼下に広がる明科町
晴れていれば景色も色鮮やかで展望も素晴らしかったのですが・・・
それでも古に思いを馳せながら静かな山歩きが楽しめました♪♪
次回はスプリングエフェメラルたちが登場する早春に訪れようと思います☆
生坂村の日岐城跡に行ってきましたっっ

生坂ダムと日岐城跡



ヤマツツジの返り咲き と 色のグラデーションが美しいノブドウの実


麓の居館(屋敷)跡 と 歴代城主の墓
大町市一帯を支配した仁科氏の支族である丸山(日岐)氏が
1492年頃に生坂谷に進出し裏日岐に居館を構え日岐城を築城
丸山盛慶・盛高・盛次・盛武などが約100年に渡り居城しました。。


居館跡の上にある「正福寺」跡 丸山盛慶が氏寺として1494年に創建
明治5年明治政府による廃仏毀釈令により廃寺
その後2年間日岐学校として使用され敷地南側に禁葷酒の結界石が残る
※禁葷酒:葷酒山門に入るを禁ずの略でニラやニンニクなど臭い野菜を食べ
飲酒したものは座禅修行の妨げになるので境内に入るのは禁止という意味


正福寺跡から少し登ると歴代住職の墓が10基
正福寺跡からは特に道標も無く上に向かって登って行きますっ


庚申塔


道路脇の道標 ここからは山道 尾根に取り付きますっ


ウリカエデ と スズメバチの巣 歩道脇なので活動期なら危険極まりなし


ウリカエデは落葉盛ん!



ガマズミの仲間オトコヨウゾメ 葉は枯れて乾燥すると黒く変色します!!


ノコンギクの咲き残り と 常緑広葉樹ソヨゴの実


尾根上に出ました! 遊歩道は疑似木の柵や階段で整備されています。。

見張り台跡 ここから日岐城跡に向け稜線歩き


三の曲輪跡 と 眼下の犀川


オトコヨウゾメ と ウリカエデ


二の曲輪跡


枯葉を残すダンコウバイ と 本郭空堀跡
日岐城本郭跡に到着っっ




更に遊歩道は西に続き展望良好の棚の平公園・赤地蔵に至りますっっ

爺ヶ岳・鹿島槍ヶ岳

蓮華岳


赤地蔵 と 眼下に広がる明科町
晴れていれば景色も色鮮やかで展望も素晴らしかったのですが・・・
それでも古に思いを馳せながら静かな山歩きが楽しめました♪♪
次回はスプリングエフェメラルたちが登場する早春に訪れようと思います☆
タグ :日岐城跡
Posted by びいぐる at
20:25
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2024年11月24日
冬芽葉痕たち
24日で冬期閉園になる戸隠森林植物園
落葉が進み冬芽や葉痕が観察し易くなりました☆

オオカメノキの冬芽
丸い芽が花芽で両脇が葉芽
芽を守る芽鱗(鱗状のカバー)が無く裸芽と呼ばれます! 細かい毛に覆われ暖かそう
葉痕は葉が落ちた痕で木の種類によって形や維管束痕の数や配置が異なります
特に維管束痕が3個の場合は人や動物の顔にに見えます♪♪


ハリギリ と タラノキ
両方とも冬芽は芽鱗に包まれ葉痕がネックレスのように冬芽を囲みます!

サワグルミ 葉痕は眠っている顔に見えます☆


ミズナラ と オオバクロモジ
ミズナラの冬芽は細かい芽鱗に覆われ亀の手のよう
オオバクロモジの冬芽は真ん中に葉芽 両脇に丸い花芽が付きます!

トチノキ の冬芽と葉痕 腋芽が腕のよう


鮮やかなウリハダカエデの冬芽 と 最大級の冬芽をもつホオノキ

マルバゴマキ の冬芽と葉痕


芽鱗に覆われたアズマシャクナゲの花芽 赤紫色が鮮やかミズキの冬芽と若枝

実を残すリョウブ


葉を残すコハウチワカエデ と 実を残すナツツバキ

葉を残すマルバゴマキ
まだ遊歩道脇の冬芽・葉痕しか観察できませんが
積雪期になればスノーシューで沢山の冬芽や葉痕に会いに行けます♪♪
落葉が進み冬芽や葉痕が観察し易くなりました☆

オオカメノキの冬芽
丸い芽が花芽で両脇が葉芽
芽を守る芽鱗(鱗状のカバー)が無く裸芽と呼ばれます! 細かい毛に覆われ暖かそう
葉痕は葉が落ちた痕で木の種類によって形や維管束痕の数や配置が異なります
特に維管束痕が3個の場合は人や動物の顔にに見えます♪♪


ハリギリ と タラノキ
両方とも冬芽は芽鱗に包まれ葉痕がネックレスのように冬芽を囲みます!

サワグルミ 葉痕は眠っている顔に見えます☆


ミズナラ と オオバクロモジ
ミズナラの冬芽は細かい芽鱗に覆われ亀の手のよう
オオバクロモジの冬芽は真ん中に葉芽 両脇に丸い花芽が付きます!

トチノキ の冬芽と葉痕 腋芽が腕のよう


鮮やかなウリハダカエデの冬芽 と 最大級の冬芽をもつホオノキ

マルバゴマキ の冬芽と葉痕


芽鱗に覆われたアズマシャクナゲの花芽 赤紫色が鮮やかミズキの冬芽と若枝

実を残すリョウブ


葉を残すコハウチワカエデ と 実を残すナツツバキ

葉を残すマルバゴマキ
まだ遊歩道脇の冬芽・葉痕しか観察できませんが
積雪期になればスノーシューで沢山の冬芽や葉痕に会いに行けます♪♪
Posted by びいぐる at
15:11
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2024年11月23日
戸隠森林植物園
11月24日で冬期閉園になる戸隠森林植物園を周遊っっ

すっかり冬枯れの風景になった中央広場


戸隠山 と 五地蔵山


森林学習施設「森のまなびや」では冬期閉園の準備が進んでいました。。


冬緑のエゾフユノハナワラビ と 常緑のコバノフユイチゴ



みどりが池のカルガモ ヒドリガモの姿もありました!


ケヤマウコギ と コマユミ


オニドコロ と ツルアジサイ


ヒュウガセンキュウ


ミヤマイボタ と イボタロウムシの幼虫が分泌した蝋物質

メギ


湿地の水溜まりには鉄バクテリアが造った酸化鉄の被膜が


日陰に残る氷と雪

山野草が繁茂していた植物観察園
来季に向け綺麗に刈り払いされていました!
間もなく園内は雪に覆われ4月末まで長い冬の眠りに就きます。。

すっかり冬枯れの風景になった中央広場


戸隠山 と 五地蔵山


森林学習施設「森のまなびや」では冬期閉園の準備が進んでいました。。


冬緑のエゾフユノハナワラビ と 常緑のコバノフユイチゴ



みどりが池のカルガモ ヒドリガモの姿もありました!


ケヤマウコギ と コマユミ


オニドコロ と ツルアジサイ


ヒュウガセンキュウ


ミヤマイボタ と イボタロウムシの幼虫が分泌した蝋物質

メギ


湿地の水溜まりには鉄バクテリアが造った酸化鉄の被膜が


日陰に残る氷と雪

山野草が繁茂していた植物観察園
来季に向け綺麗に刈り払いされていました!
間もなく園内は雪に覆われ4月末まで長い冬の眠りに就きます。。
Posted by びいぐる at
14:55
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2024年11月22日
戸隠からの山展望
戸隠バードラインで「戸隠そば博物館とんくるりん」を過ぎると
周囲の視界が開け戸隠を代表する山々や北アルプスが目に飛び込んできます☆

正面に雪を纏った北アルプス(五竜岳~針ノ木岳)

左手には戸隠と鬼無里の境 鬼女紅葉伝説の舞台 荒倉山

正面右側に連なるのは戸隠西岳・本院岳

右手に戸隠山・九頭竜山

八方睨と戸隠山

八方睨から九頭竜山への稜線上の岩峰群
戸隠山東壁は断層に沿ってせり上がった断層面と言われています。。
主に海底火山の堆積物から成り浸食を受けやすい岩質なんだとか

九頭竜山

振り返ると戸隠スキー場がある怪無山・瑪瑙山が
いずれも飯縄火山のカルデラ内部に形成された中央火口丘なんだそうですが
活動が衰退してから15万年も経過し今では火山の面影はありません。。

後方には飯縄山・笠山 長野市街地から見た姿と随分異なります!
今の飯縄山は円錐形の成層火山が山頂部を山体崩壊や浸食で失って
できたカルデラの外輪山なんだそうです。。ちなみに霊仙寺山も外輪山
この角度から見ると如何にも外輪山らしい山容です!
飯縄山の裾にできた瘤のような笠山はカルデラ完成後に形成された
カルデラ外側の溶岩円頂丘で近くの大頭山も同じ溶岩ドームだそうです。。
【参考文献:長野市誌】
大規模な複式成層火山だった飯縄火山の雄姿を見てみたかった!!
周囲の視界が開け戸隠を代表する山々や北アルプスが目に飛び込んできます☆

正面に雪を纏った北アルプス(五竜岳~針ノ木岳)

左手には戸隠と鬼無里の境 鬼女紅葉伝説の舞台 荒倉山

正面右側に連なるのは戸隠西岳・本院岳

右手に戸隠山・九頭竜山

八方睨と戸隠山

八方睨から九頭竜山への稜線上の岩峰群
戸隠山東壁は断層に沿ってせり上がった断層面と言われています。。
主に海底火山の堆積物から成り浸食を受けやすい岩質なんだとか

九頭竜山

振り返ると戸隠スキー場がある怪無山・瑪瑙山が
いずれも飯縄火山のカルデラ内部に形成された中央火口丘なんだそうですが
活動が衰退してから15万年も経過し今では火山の面影はありません。。

後方には飯縄山・笠山 長野市街地から見た姿と随分異なります!
今の飯縄山は円錐形の成層火山が山頂部を山体崩壊や浸食で失って
できたカルデラの外輪山なんだそうです。。ちなみに霊仙寺山も外輪山
この角度から見ると如何にも外輪山らしい山容です!
飯縄山の裾にできた瘤のような笠山はカルデラ完成後に形成された
カルデラ外側の溶岩円頂丘で近くの大頭山も同じ溶岩ドームだそうです。。
【参考文献:長野市誌】
大規模な複式成層火山だった飯縄火山の雄姿を見てみたかった!!
Posted by びいぐる at
21:47
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2024年11月21日
戸隠鏡池
紅葉シーズンが終わり冬枯れ進む戸隠鏡池へ

平日ということもあり来訪者は少なく池畔は静か
僅かに残ったカラマツの黄葉も大分赤茶けてきました!

冬型の気圧配置が緩み高気圧に覆われましたが雲が多く気温一桁半ば
北風が冷たく手袋なしでは指先が悴みます。。


カラマツの黄葉 八方睨・戸隠山


西岳・本院岳 半世紀経っても残る池のシンボル


北風が止まず鏡池の水面はさざ波が立ち戸隠連峰を映してくれません。。

一昨日の降雪で白くなった山肌ですが今日はほゞ雪は消えていました!

11月後半に入り太陽の南中高度が大分低くなりました!
昼なのに影が長く伸びてまるで夕方の様でした。。。

風が止むのを待ってパチリ
これが西原温水ため池が鏡池と呼ばれる理由です!
戸隠連峰の戸隠山安全奉告祭(閉山祭)が
11月11日に戸隠神社奥社で行われ2024年の登山シーズンが終わりました!
これから来年6月の戸隠山安全祈願祭(開山祭)まで
十分な知識・経験・体力・装備を備えたエキスパートのみ
入山が許される冬山シーズンになります。。
半年に及ぶ戸隠高原の長い冬の始まりですっっ

平日ということもあり来訪者は少なく池畔は静か
僅かに残ったカラマツの黄葉も大分赤茶けてきました!

冬型の気圧配置が緩み高気圧に覆われましたが雲が多く気温一桁半ば
北風が冷たく手袋なしでは指先が悴みます。。


カラマツの黄葉 八方睨・戸隠山


西岳・本院岳 半世紀経っても残る池のシンボル


北風が止まず鏡池の水面はさざ波が立ち戸隠連峰を映してくれません。。

一昨日の降雪で白くなった山肌ですが今日はほゞ雪は消えていました!

11月後半に入り太陽の南中高度が大分低くなりました!
昼なのに影が長く伸びてまるで夕方の様でした。。。

風が止むのを待ってパチリ

これが西原温水ため池が鏡池と呼ばれる理由です!
戸隠連峰の戸隠山安全奉告祭(閉山祭)が
11月11日に戸隠神社奥社で行われ2024年の登山シーズンが終わりました!
これから来年6月の戸隠山安全祈願祭(開山祭)まで
十分な知識・経験・体力・装備を備えたエキスパートのみ
入山が許される冬山シーズンになります。。
半年に及ぶ戸隠高原の長い冬の始まりですっっ
Posted by びいぐる at
19:44
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2024年11月19日
保高山
典型的な冬型の気圧配置を示す天気図が遂に天気予報に登場!
18℃近くあった気温が急降下
一気に初冬の空気になりました❄
昼下がり長野市杏花台団地の裏山「保高山」を散歩してきましたっっ

山頂直下のリンゴ畑から見た保高山


スポットライトを浴びた松代の奇妙山 と 人間の生活圏との境「山の神」
色付いた雑木林の中 落ち葉をサクサク踏みながら九十九折を登りますっ


雑木林の中層は緑が目立ちます! 表土が崩れ根上がりしたクヌギ

ヤマツツジの返り咲き


金色の毛に覆われたクズの袋果


ヤマコウバシ と コナラ

ひと登りすると樹林が切れ落葉進む旭山が見えました!




ダンコウバイとヤマコウバシの競演 と ヤマモミジ

ミヤマガマズミ


ウリカエデ


ウラジロノキ と ヤマモミジ

林内の中層はダンコウバイが多く曇天でも明るく感じます☆

保高山山頂には山頂を示すものは何も無く展望もありませんが
人家に近く山頂付近の樹齢が比較的若いので
昭和までは薪炭林として麓の人々に活用されてきたのでしょう
自分が子供の頃 幼馴染たちと遊んだ実家の裏山と林相がそっくり
郷愁を感じながら歩ける自分にとっては心地よい山域です♪♪
18℃近くあった気温が急降下

昼下がり長野市杏花台団地の裏山「保高山」を散歩してきましたっっ

山頂直下のリンゴ畑から見た保高山


スポットライトを浴びた松代の奇妙山 と 人間の生活圏との境「山の神」
色付いた雑木林の中 落ち葉をサクサク踏みながら九十九折を登りますっ


雑木林の中層は緑が目立ちます! 表土が崩れ根上がりしたクヌギ

ヤマツツジの返り咲き


金色の毛に覆われたクズの袋果


ヤマコウバシ と コナラ

ひと登りすると樹林が切れ落葉進む旭山が見えました!




ダンコウバイとヤマコウバシの競演 と ヤマモミジ

ミヤマガマズミ


ウリカエデ


ウラジロノキ と ヤマモミジ

林内の中層はダンコウバイが多く曇天でも明るく感じます☆

保高山山頂には山頂を示すものは何も無く展望もありませんが
人家に近く山頂付近の樹齢が比較的若いので
昭和までは薪炭林として麓の人々に活用されてきたのでしょう
自分が子供の頃 幼馴染たちと遊んだ実家の裏山と林相がそっくり
郷愁を感じながら歩ける自分にとっては心地よい山域です♪♪
Posted by びいぐる at
21:38
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2024年11月17日
富士ノ塔山
標高の高い山々の閉山祭や小屋仕舞いが聞かれる時期になりました。。
そんな中 登山適期を迎えたのが身近な里山や藪山歩き
蒸し暑さや吸血昆虫など不快な要素が消え快適な山歩きが楽しめます♪♪
今の時期なら鮮やかな紅葉に包まれながら
落葉が進めば見通しが利き明るくなった登山道を落ち葉を踏みながら歩けます☆
今回は紅葉シーズン真っ只中の1000m級里山 富士ノ塔山 へ

麓から仰ぎ見る富士ノ塔山
曇天で日差しが無いので折角色付いた紅葉が冴えません


ヤマコウバシ と コマユミ


ヤマモミジ と ダンコウバイ


コナラ


ウリカエデ と ダンコウバイ

鈴生りの ズミ


キミノイヌリンゴ と キミズミ


コバノガマズミ と ヤブラン

クサギ





ミヤマガマズミ




実生の ウリハダカエデ と ヤマモミジ


嘗ての小鍋尋常小学校玄関を移転した東屋 と 犀川・千曲川合流点


飯縄山 と 善光寺平南部

富士ノ塔山山頂
山名に富士と付くだけに山頂の社の祭神は富士山と同じ「木花咲耶姫」
曇天で山頂からの展望は今一つ 秋晴れなら感動はもっと大きかったはず
次は空気が澄んだ冬晴れの日に訪れようと誓い山頂を後にしました。。。
そんな中 登山適期を迎えたのが身近な里山や藪山歩き
蒸し暑さや吸血昆虫など不快な要素が消え快適な山歩きが楽しめます♪♪
今の時期なら鮮やかな紅葉に包まれながら
落葉が進めば見通しが利き明るくなった登山道を落ち葉を踏みながら歩けます☆
今回は紅葉シーズン真っ只中の1000m級里山 富士ノ塔山 へ

麓から仰ぎ見る富士ノ塔山
曇天で日差しが無いので折角色付いた紅葉が冴えません



ヤマコウバシ と コマユミ


ヤマモミジ と ダンコウバイ


コナラ


ウリカエデ と ダンコウバイ

鈴生りの ズミ


キミノイヌリンゴ と キミズミ


コバノガマズミ と ヤブラン

クサギ





ミヤマガマズミ




実生の ウリハダカエデ と ヤマモミジ


嘗ての小鍋尋常小学校玄関を移転した東屋 と 犀川・千曲川合流点


飯縄山 と 善光寺平南部

富士ノ塔山山頂
山名に富士と付くだけに山頂の社の祭神は富士山と同じ「木花咲耶姫」
曇天で山頂からの展望は今一つ 秋晴れなら感動はもっと大きかったはず
次は空気が澄んだ冬晴れの日に訪れようと誓い山頂を後にしました。。。
Posted by びいぐる at
17:32
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2024年11月14日
五里ヶ峯
千曲市と坂城町の境を成す 五里ヶ峯 へ

千曲川に架かる大正橋と五里ヶ峯


今回は来月に予定している定例里山ハイクの下見を兼ねているため
作成した計画書のとおり鏡台山と五里ヶ峯の鞍部「笹平」からの往復
登山道は山頂まで尾根伝いに直線的に続きますっっ


常緑広葉樹スイカズラの実 と 最大級の冬芽をつけるホオノキ


カラコギカエデ と ミズナラ


コナラ と ヤマモミジ


ウリカエデ

山中ではヤマモミジの紅葉が見頃です☆




色も黄色・橙色・赤色と様々 単調な登りも周囲の紅葉が楽しませてくれます♪♪

秋の斜光が紅葉を一層輝かせます✨


落葉が進み隣りの鏡台山が見えました☆


イノシシのヌタ場(泥浴び場) 尾根道の路傍はササが繁茂


標高1000mを越えると落葉盛ん! 山頂が目の前に☆



五里ヶ峯山頂到着っっ

山頂は西側が開け聖山・冠着山・大林山などが千曲川対岸に連なります☆


霞の奥には北アルプスの峰々が見えました!

晩秋になると午後1時過ぎには陽が傾き周囲の景色が夕方のように
まるで下山を促すように風も冷たくなります! 「秋の日は釣瓶落とし」
やはりこの時期の登山は午後2時には行動を終えるのが鉄則です!

千曲川に架かる大正橋と五里ヶ峯


今回は来月に予定している定例里山ハイクの下見を兼ねているため
作成した計画書のとおり鏡台山と五里ヶ峯の鞍部「笹平」からの往復
登山道は山頂まで尾根伝いに直線的に続きますっっ


常緑広葉樹スイカズラの実 と 最大級の冬芽をつけるホオノキ


カラコギカエデ と ミズナラ


コナラ と ヤマモミジ


ウリカエデ

山中ではヤマモミジの紅葉が見頃です☆




色も黄色・橙色・赤色と様々 単調な登りも周囲の紅葉が楽しませてくれます♪♪

秋の斜光が紅葉を一層輝かせます✨


落葉が進み隣りの鏡台山が見えました☆


イノシシのヌタ場(泥浴び場) 尾根道の路傍はササが繁茂


標高1000mを越えると落葉盛ん! 山頂が目の前に☆



五里ヶ峯山頂到着っっ

山頂は西側が開け聖山・冠着山・大林山などが千曲川対岸に連なります☆


霞の奥には北アルプスの峰々が見えました!

晩秋になると午後1時過ぎには陽が傾き周囲の景色が夕方のように
まるで下山を促すように風も冷たくなります! 「秋の日は釣瓶落とし」
やはりこの時期の登山は午後2時には行動を終えるのが鉄則です!
Posted by びいぐる at
18:26
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2024年11月12日
紅葉の岩屋
戸隠と鬼無里の境を成す荒倉山塊で
主峰「砂鉢山」に次ぐピーク「霧見岳」に登る予定でしたが
参加メンバーの体力や熟練度を考慮して急遽無理のないコースに変更
錦秋の一日
荒倉キャンプ場を起点に「鬼女紅葉伝説コース」を歩いてきました♪♪



キャンプ場のヤマモミジが見頃☆


上信国境の山々 根子岳も遠望できました!

荒倉キャンプを出発っっ
木漏れ日を浴びながら乾いた落ち葉を踏みながら歩くのは最高☆


同じヤマモミジでも生育環境によって色づき具合が随分違います!


ベニチャワンタケモドキ と ミヤマガマズミ




鬼が釜を背負って逃げようとする姿に見えるという「釜背負岩」
自分には 猿の横顔 にしか見えません!



鬼女紅葉たちが朝な夕なに酒宴を開き舞い踊ったという舞台岩
背後の岩壁が屏風岩
20畳敷と言われる舞台岩は帰りに昼食場所として使わせてもらいました♪♪
次に向かったのは 奥の岩屋


急斜面をトラバース


最後は落ち葉と土で滑り易い斜面をよじ登ると奥の岩屋に到着!

熊が冬眠に利用しそうな岩穴でした。。。


往路を下ると鬼女紅葉の岩屋が見えてきます☆


向かって左の岩屋は入口は狭いものの奥行があり根城にしたという穴で
現在は立ち入り禁止 右の岩屋は間口は広いものの浅く前庭とも呼ばれます!





今回の最終目的地「安堵が峰」に到着!
平維茂率いる鬼女紅葉討伐軍は紅葉の首を取った後
残党追い詰め討ち滅ぼした場所なんだとか・・・


安堵が峰からの飯縄山 景色を楽しんだ後 荒倉キャンプ場に向かい下山
今回の鬼女紅葉伝説コースはあくまで伝説の地を歩く設定なんですが
史跡巡りをしているかのような何とも不思議なリアリティー感がありました。。。
主峰「砂鉢山」に次ぐピーク「霧見岳」に登る予定でしたが
参加メンバーの体力や熟練度を考慮して急遽無理のないコースに変更
錦秋の一日
荒倉キャンプ場を起点に「鬼女紅葉伝説コース」を歩いてきました♪♪



キャンプ場のヤマモミジが見頃☆


上信国境の山々 根子岳も遠望できました!

荒倉キャンプを出発っっ
木漏れ日を浴びながら乾いた落ち葉を踏みながら歩くのは最高☆


同じヤマモミジでも生育環境によって色づき具合が随分違います!


ベニチャワンタケモドキ と ミヤマガマズミ




鬼が釜を背負って逃げようとする姿に見えるという「釜背負岩」
自分には 猿の横顔 にしか見えません!



鬼女紅葉たちが朝な夕なに酒宴を開き舞い踊ったという舞台岩
背後の岩壁が屏風岩
20畳敷と言われる舞台岩は帰りに昼食場所として使わせてもらいました♪♪
次に向かったのは 奥の岩屋


急斜面をトラバース


最後は落ち葉と土で滑り易い斜面をよじ登ると奥の岩屋に到着!

熊が冬眠に利用しそうな岩穴でした。。。


往路を下ると鬼女紅葉の岩屋が見えてきます☆


向かって左の岩屋は入口は狭いものの奥行があり根城にしたという穴で
現在は立ち入り禁止 右の岩屋は間口は広いものの浅く前庭とも呼ばれます!





今回の最終目的地「安堵が峰」に到着!
平維茂率いる鬼女紅葉討伐軍は紅葉の首を取った後
残党追い詰め討ち滅ぼした場所なんだとか・・・


安堵が峰からの飯縄山 景色を楽しんだ後 荒倉キャンプ場に向かい下山
今回の鬼女紅葉伝説コースはあくまで伝説の地を歩く設定なんですが
史跡巡りをしているかのような何とも不思議なリアリティー感がありました。。。
Posted by びいぐる at
14:24
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2024年11月11日
大谷地湿原
飯綱高原にある大谷地湿原を周遊っ

湿原入口のカラコギカエデは落葉盛ん


秋の斜光に輝くセンボンヤリの冠毛 と 色鮮やかなカンボクの液果


ズミ と タンナサワフタギ

早くも木々の葉が落ちて入口付近から湿原が見通せるようになりました☆


立冬が過ぎ朝の気温は氷点下 日陰には霜が残っていました!


湿原の地表には霜柱 返り咲きしたリュウキンカは霜が降りても元気

葦が繁茂し乾燥化が進んでいた大谷地湿原
官民両者の協議の末 毎年、葦を刈り取り搬出することにし
自然遷移に任せず人為的に湿原を維持することになりました!





湿原周回コースの木道を覆う落ち葉 その多くはハンノキ
ハンノキは紅葉しないまま枯れて落葉する数少ない落葉広葉樹なんです!


見た目も毒々しいマムシグサの仲間の実 と シオデ


オオウバユリの果実が3裂し種子散布が始まっていました!
果実の中には翼をつけた平たい種子がチップスターのように入っていますっ
湿原の周囲は早くも落葉が進んで初冬の風景に変わっていました。。。

湿原入口のカラコギカエデは落葉盛ん


秋の斜光に輝くセンボンヤリの冠毛 と 色鮮やかなカンボクの液果


ズミ と タンナサワフタギ

早くも木々の葉が落ちて入口付近から湿原が見通せるようになりました☆


立冬が過ぎ朝の気温は氷点下 日陰には霜が残っていました!


湿原の地表には霜柱 返り咲きしたリュウキンカは霜が降りても元気

葦が繁茂し乾燥化が進んでいた大谷地湿原
官民両者の協議の末 毎年、葦を刈り取り搬出することにし
自然遷移に任せず人為的に湿原を維持することになりました!





湿原周回コースの木道を覆う落ち葉 その多くはハンノキ
ハンノキは紅葉しないまま枯れて落葉する数少ない落葉広葉樹なんです!


見た目も毒々しいマムシグサの仲間の実 と シオデ


オオウバユリの果実が3裂し種子散布が始まっていました!
果実の中には翼をつけた平たい種子がチップスターのように入っていますっ
湿原の周囲は早くも落葉が進んで初冬の風景に変わっていました。。。
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19:52
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2024年11月10日
大座法師池
放射冷却で朝の冷え込みは初冬を思わせるほど
善光寺平は雲海の底に埋もれました!

雲海に浮かぶ葛山812m
観光渋滞が予想される善光寺方面には近づきたくないので
県道戸隠線で飯綱高原へ向かいましたっっ
雲海の上は快晴
紅葉真っ盛り


コハウチワカエデ


コミネカエデ

ミヤマガマズミ


森の駅Daizahoushi 脇のコハウチワカエデ


緑~黄~橙~赤のグラデーションが見事☆

大座法師池と飯縄山


池畔のキャンプ場は昔に比べ随分オシャレになりました!


ボタンヅル と コブシの冬芽

ミズキ


ウリカエデ と ダンコウバイ


ヤマブドウの落葉 と タンポポで吸蜜すうシジミチョウ
春と秋が同居しているような不思議な光景でした。。。

イタヤカエデ
標高1000m飯綱高原にある大座法師池池畔は陽射しがたっぷり
昼には気温が上がり心地良い小春日和になりました♪♪
善光寺平は雲海の底に埋もれました!

雲海に浮かぶ葛山812m
観光渋滞が予想される善光寺方面には近づきたくないので
県道戸隠線で飯綱高原へ向かいましたっっ
雲海の上は快晴




コハウチワカエデ


コミネカエデ

ミヤマガマズミ


森の駅Daizahoushi 脇のコハウチワカエデ


緑~黄~橙~赤のグラデーションが見事☆

大座法師池と飯縄山


池畔のキャンプ場は昔に比べ随分オシャレになりました!


ボタンヅル と コブシの冬芽

ミズキ


ウリカエデ と ダンコウバイ


ヤマブドウの落葉 と タンポポで吸蜜すうシジミチョウ
春と秋が同居しているような不思議な光景でした。。。

イタヤカエデ
標高1000m飯綱高原にある大座法師池池畔は陽射しがたっぷり
昼には気温が上がり心地良い小春日和になりました♪♪
Posted by びいぐる at
21:56
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2024年11月09日
葛山
武田・上杉による川中島の戦いの戦場の一つ 葛山 へ

長野県庁南 裾花川に架かる相生橋より見る 葛山


ダンコウバイ


ヤマウルシの紅葉 と ダンコウバイ


コシアブラ と ヤマウルシの黄葉

ガマズミ


ウラジロノキ と マルバアオダモ


ヤマツツジの返り咲き と ハウチワカエデ


カラマツの松ぼっくり と ウリカエデの黄葉

ハナイグチ


ホコリタケ と キクラゲ





北の飯縄山 と 斑尾山


東隣りの大峰山 と 川中島方面の眺め



広く平らな主郭跡には立派な東屋があります。。

葛山城主郭跡にある石祠は討死した葛山城主「落合備中守」鎮魂の祠なのか
対峙した武田方の朝日山城があった裾花川対岸の旭山を向いていました。。。

長野県庁南 裾花川に架かる相生橋より見る 葛山


ダンコウバイ


ヤマウルシの紅葉 と ダンコウバイ


コシアブラ と ヤマウルシの黄葉

ガマズミ


ウラジロノキ と マルバアオダモ


ヤマツツジの返り咲き と ハウチワカエデ


カラマツの松ぼっくり と ウリカエデの黄葉

ハナイグチ


ホコリタケ と キクラゲ





北の飯縄山 と 斑尾山


東隣りの大峰山 と 川中島方面の眺め



広く平らな主郭跡には立派な東屋があります。。

葛山城主郭跡にある石祠は討死した葛山城主「落合備中守」鎮魂の祠なのか
対峙した武田方の朝日山城があった裾花川対岸の旭山を向いていました。。。
Posted by びいぐる at
18:07
│Comments(0)
2024年11月08日
頼朝山
立冬を境に気温が急降下
いよいよ紅葉の盛りは高原から里山へと下り始めたようです☆
里山山中の色づき具合が気になり長野県庁裏手の 頼朝山 へ

長野市立西部中学校から見た 頼朝山


今回は新諏訪口から入山 岩を抱くケヤキ




よりとも歩道分岐
直進すれば南山腹を巻き静松寺経由で山頂 右折すればよりとも歩道で直接山頂へ
今回は静松寺経由で山頂に向かいよりとも歩道で下山する周遊コースを選択


カラカサタケ

ヤマブシタケ


ダンコウバイ と ヤマウルシ


静松寺まで続く西国三十三ヶ所巡拝塔 と ミズキの実


ミヤマガマズミの実


返り咲きしたヤマツツジ

ウリハダカエデ


今のところ紅葉の主役は ヤマウルシ


深紅に色付いたヤマウルシ と 輝くススキの冠毛

ダンコウバイ


静松寺から山頂へ 葉緑素が斑のように残るダンコウバイ


コシアブラ と ヒラタケ?


ウラジロノキ と ウリカエデ

頼朝山山頂
立木が成長して展望が利かなくなってきましたが少し下ると

長野市中心市街地が一望できます☆
陽が傾くと段々と気温が下がってきます。。
帰りは南山腹を九十九折に下るよりとも歩道で一気に下山しましたっっ

いよいよ紅葉の盛りは高原から里山へと下り始めたようです☆
里山山中の色づき具合が気になり長野県庁裏手の 頼朝山 へ

長野市立西部中学校から見た 頼朝山


今回は新諏訪口から入山 岩を抱くケヤキ




よりとも歩道分岐
直進すれば南山腹を巻き静松寺経由で山頂 右折すればよりとも歩道で直接山頂へ
今回は静松寺経由で山頂に向かいよりとも歩道で下山する周遊コースを選択


カラカサタケ

ヤマブシタケ


ダンコウバイ と ヤマウルシ


静松寺まで続く西国三十三ヶ所巡拝塔 と ミズキの実


ミヤマガマズミの実


返り咲きしたヤマツツジ

ウリハダカエデ


今のところ紅葉の主役は ヤマウルシ


深紅に色付いたヤマウルシ と 輝くススキの冠毛

ダンコウバイ


静松寺から山頂へ 葉緑素が斑のように残るダンコウバイ


コシアブラ と ヒラタケ?


ウラジロノキ と ウリカエデ

頼朝山山頂
立木が成長して展望が利かなくなってきましたが少し下ると

長野市中心市街地が一望できます☆
陽が傾くと段々と気温が下がってきます。。
帰りは南山腹を九十九折に下るよりとも歩道で一気に下山しましたっっ
タグ :頼朝山
Posted by びいぐる at
16:52
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2024年11月05日
霧見岳
今週末に予定している霧見岳の下見に行ってきましたっっ

霧見岳は戸隠と鬼無里の境に連なる荒倉山塊の主峰「砂鉢山」に次ぐピーク
稜線までは急登の連続っっ 登山道は雨上がりで滑るうえ
路面の石や木の根などが積もった落ち葉で見えないので
足場を探りながらの登山になりました!


ウリカエデ


ミヤマガマズミ


ダンコウバイ


サラサドウダン? ツツジ類なのは確か

ミズナラ・ダンコウバイ・カエデなど黄葉の競演


オオカメノキ と カニコウモリ


リュウノウギク と ミネカエデ


ホツツジ


実生のヤマツツジ と ヤマボウシ

ヤマモミジとミズナラの競演 金襴・錦絵を切り取ったような光景


ミヤマガマズミ と ハウチワカエデ






ヒラタケ と イヌシデ

唯一の鎖場 縦走路に立ちはだかる土壁
露出した横に這う根が梯子代わりになるので見た目程難しくありません!


前霧見岳に到着っっ

前霧見岳は戸隠連峰の展望台です☆


オオバクロミジ 樹間から荒倉山塊の主峰「砂鉢山」が見えました☆



霧見岳山頂に到着っっ

壊された山名板にクマのものと思われる体毛が残されていました!
この場所に限らず山中にある道標や案内板にはこのような痕跡が
良く見られることから塗料にはクマの誘引物質が含まれているようです。。
今回は砂鉢山方面に縦走せず往路を下山しましたっ




滑り易い急斜面を慎重に下り登山口の龍虎隧道に無事到着っっ
今週末まで紅葉は楽しめそうです☆ 本番当日も好天でありますように

霧見岳は戸隠と鬼無里の境に連なる荒倉山塊の主峰「砂鉢山」に次ぐピーク
稜線までは急登の連続っっ 登山道は雨上がりで滑るうえ
路面の石や木の根などが積もった落ち葉で見えないので
足場を探りながらの登山になりました!


ウリカエデ


ミヤマガマズミ


ダンコウバイ


サラサドウダン? ツツジ類なのは確か

ミズナラ・ダンコウバイ・カエデなど黄葉の競演


オオカメノキ と カニコウモリ


リュウノウギク と ミネカエデ


ホツツジ


実生のヤマツツジ と ヤマボウシ

ヤマモミジとミズナラの競演 金襴・錦絵を切り取ったような光景


ミヤマガマズミ と ハウチワカエデ






ヒラタケ と イヌシデ

唯一の鎖場 縦走路に立ちはだかる土壁
露出した横に這う根が梯子代わりになるので見た目程難しくありません!


前霧見岳に到着っっ

前霧見岳は戸隠連峰の展望台です☆


オオバクロミジ 樹間から荒倉山塊の主峰「砂鉢山」が見えました☆



霧見岳山頂に到着っっ

壊された山名板にクマのものと思われる体毛が残されていました!
この場所に限らず山中にある道標や案内板にはこのような痕跡が
良く見られることから塗料にはクマの誘引物質が含まれているようです。。
今回は砂鉢山方面に縦走せず往路を下山しましたっ




滑り易い急斜面を慎重に下り登山口の龍虎隧道に無事到着っっ
今週末まで紅葉は楽しめそうです☆ 本番当日も好天でありますように
タグ :霧見岳
Posted by びいぐる at
15:05
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2024年11月01日
奥裾花自然園
貴重な秋晴れ 紅葉が見頃を迎えた 奥裾花自然園 へ



エゾユズリハ・オオバクロモジ と 合ノ峰


戸隠西岳 と ハウチワカエデ

堂津岳と奥裾花自然園
濁川が刻んだ谷にテラス状に張り出す奥裾花自然園
中西山から奥西山にかけての山腹が地滑りを起こしてできた地形と言われています!


中西山 と 奥裾花自然園入口
園内は日本海側多雪地帯に広がるブナ林特有の植生が見られます☆


オオバクロモジ と コミネカエデ


ツチスギタケ? と ツキヨタケ



黄金色に輝くブナの黄葉


楓類最大の葉をもつハウチワカエデ と 鋸歯が無い唯一の楓 イタヤカエデ


色素が抜けアイボリー色になるコシアブラ と 2色に色づくハウチワカエデ


谷側が櫛状に浸食された合ノ峰 と ブナの別名はシロブナ 確かに幹は白い


水芭蕉の時期は混み合う今池湿原周遊路ですが紅葉シーズンは閑散

葦原と化した今池湿原と中西山


見ごたえあるハウチワカエデの紅葉 と 今池湿原弁天島


気持ち良い見通しの利くブナ林


青葉を残すハウチワカエデ と オレンジ色に色づいたウリハダカエデ


沢筋の木々を渡る野鳥が一羽 冬鳥のアトリでした☆

今池湿原周遊路からブナ林コースへ


黄色い光のシャワーが降り注ぎます☆


コミネカエデ と イタヤカエデ


オオカメノキ と 葉に切れ込みが無いカエデ ヒトツバカエデ


紅葉するハウチワカエデ と 黄葉するハウチワカエデ

ブナの樹皮に残るクマの爪痕と思われる古傷




展望広場に向かう登り ヒトツバカエデの落葉で地表も綺麗♪♪


この空間で至福のランチタイム


背後のハウチワカエデがコシアブラの引き立て役に 逆光に輝くブナの黄葉

ブナの実 ブナは実を付けるようになるまで70年を要するんだとか


黄金色に染まるブナ林では紅葉狩りを楽しむ人々の声が多く聞かれました!

初夏は産卵に集まったモリアオガエルと林内のエゾハルゼミの大合唱で
賑やかな吉池は静寂に包まれ落葉の乾いた音しか聞こえませんでした。。
奥裾花自然園の秋期開園期間は4日まで
雪解けが進み水芭蕉の花が咲き始める4月下旬まで長い閉園に入ります!
閉園間近の奥裾花自然園は今シーズン1番の輝きを見せてくれました☆



エゾユズリハ・オオバクロモジ と 合ノ峰


戸隠西岳 と ハウチワカエデ

堂津岳と奥裾花自然園
濁川が刻んだ谷にテラス状に張り出す奥裾花自然園
中西山から奥西山にかけての山腹が地滑りを起こしてできた地形と言われています!


中西山 と 奥裾花自然園入口
園内は日本海側多雪地帯に広がるブナ林特有の植生が見られます☆


オオバクロモジ と コミネカエデ


ツチスギタケ? と ツキヨタケ



黄金色に輝くブナの黄葉


楓類最大の葉をもつハウチワカエデ と 鋸歯が無い唯一の楓 イタヤカエデ


色素が抜けアイボリー色になるコシアブラ と 2色に色づくハウチワカエデ


谷側が櫛状に浸食された合ノ峰 と ブナの別名はシロブナ 確かに幹は白い


水芭蕉の時期は混み合う今池湿原周遊路ですが紅葉シーズンは閑散

葦原と化した今池湿原と中西山


見ごたえあるハウチワカエデの紅葉 と 今池湿原弁天島


気持ち良い見通しの利くブナ林


青葉を残すハウチワカエデ と オレンジ色に色づいたウリハダカエデ


沢筋の木々を渡る野鳥が一羽 冬鳥のアトリでした☆

今池湿原周遊路からブナ林コースへ


黄色い光のシャワーが降り注ぎます☆


コミネカエデ と イタヤカエデ


オオカメノキ と 葉に切れ込みが無いカエデ ヒトツバカエデ


紅葉するハウチワカエデ と 黄葉するハウチワカエデ

ブナの樹皮に残るクマの爪痕と思われる古傷




展望広場に向かう登り ヒトツバカエデの落葉で地表も綺麗♪♪


この空間で至福のランチタイム


背後のハウチワカエデがコシアブラの引き立て役に 逆光に輝くブナの黄葉

ブナの実 ブナは実を付けるようになるまで70年を要するんだとか


黄金色に染まるブナ林では紅葉狩りを楽しむ人々の声が多く聞かれました!

初夏は産卵に集まったモリアオガエルと林内のエゾハルゼミの大合唱で
賑やかな吉池は静寂に包まれ落葉の乾いた音しか聞こえませんでした。。
奥裾花自然園の秋期開園期間は4日まで
雪解けが進み水芭蕉の花が咲き始める4月下旬まで長い閉園に入ります!
閉園間近の奥裾花自然園は今シーズン1番の輝きを見せてくれました☆
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23:43
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2024年10月31日
奥裾花峡谷
紅葉真っ只中 暖色に染まる奥裾花峡谷へ

鬼女紅葉供養塔


東山稜線の岩峰 と 奥裾花大橋


イタヤカエデ と ハウチワカエデ

奥裾花大橋からの奥裾花峡谷


オオバクロモジ と ヤマツツジ


ポットホール と 日影層に形成された向斜構造

硬軟交互に堆積した地層が隆起後浸食され硬い地層が残されできた
非対称な地形 ケスタ地形


ハウチワカエデ と 山肌を覆う色付いた木々の樹冠


合ノ峰 と 秋の斜光に輝くススキの冠毛

戸隠連峰の北端 乙妻山・高妻山


ヤマモミジ と 堂津岳


東山稜線 と ガマズミ

ガマズミ


ノコンギク と 中西山

元池からの中西山
明日から天気は下り坂 陽射しに生える紅葉が見れてラッキーでした✨

鬼女紅葉供養塔


東山稜線の岩峰 と 奥裾花大橋


イタヤカエデ と ハウチワカエデ

奥裾花大橋からの奥裾花峡谷


オオバクロモジ と ヤマツツジ


ポットホール と 日影層に形成された向斜構造

硬軟交互に堆積した地層が隆起後浸食され硬い地層が残されできた
非対称な地形 ケスタ地形


ハウチワカエデ と 山肌を覆う色付いた木々の樹冠


合ノ峰 と 秋の斜光に輝くススキの冠毛

戸隠連峰の北端 乙妻山・高妻山


ヤマモミジ と 堂津岳


東山稜線 と ガマズミ

ガマズミ


ノコンギク と 中西山

元池からの中西山
明日から天気は下り坂 陽射しに生える紅葉が見れてラッキーでした✨
Posted by びいぐる at
20:34
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2024年10月28日
紅葉の古道
飯綱高原観光協会主催のイベント「紅葉の戸隠古道を歩こう」に
ボランティアガイドの一人として参加してきました!

飯綱高原観光協会オトナリハウス前に集合した参加者たち
今回は家族連れ・カップル・シニアと幅広い年代からご参加をいただきました☆


森の駅Daizahoushi 脇の大カエデ
標高1000mの飯綱高原は木々が色づき始め紅葉シーズン到来です♪♪


オトナリハウスの脇で見られた 咲き残りのヤマハギ と ノブドウ
今回は飯綱高原内の戸隠古道
大谷地湿原と一の鳥居の間を往復 歩行距離は約5km

大谷地湿原と飯縄山


リュウキンカの返り咲き


センボンヤリの綿毛 と マムシグサの仲間

緩やかに登りながら飯綱高原での戸隠古道最高点「一の鳥居苑地」を目指します!


アキノキリンソウ と ゴマナ の咲き残り


ヒトツバカエデ と オオカメノキ



葉の色素が抜けるコシアブラ


移築された県宝「旧ダニエルノルマン邸」 と ウリハダカエデ

ヤマブドウ


大型のキノコ カラカサタケ と ヌメリスギタケ?


ズミの実

黄葉に染まりながら往路を戻りました。。
キノコ狩りをしたり ヤマブドウの果実を味わったり
オオバクロモジの枝の香りを嗅いでみたり
カラフルな落ち葉を拾い集める女の子がいたり
トチノキの複葉を団扇する男の子がいたり
穏やかな陽気の中 思い思いの秋の古道歩きを楽しんでもらえました♪♪
ボランティアガイドの一人として参加してきました!

飯綱高原観光協会オトナリハウス前に集合した参加者たち
今回は家族連れ・カップル・シニアと幅広い年代からご参加をいただきました☆


森の駅Daizahoushi 脇の大カエデ
標高1000mの飯綱高原は木々が色づき始め紅葉シーズン到来です♪♪


オトナリハウスの脇で見られた 咲き残りのヤマハギ と ノブドウ
今回は飯綱高原内の戸隠古道
大谷地湿原と一の鳥居の間を往復 歩行距離は約5km

大谷地湿原と飯縄山


リュウキンカの返り咲き


センボンヤリの綿毛 と マムシグサの仲間

緩やかに登りながら飯綱高原での戸隠古道最高点「一の鳥居苑地」を目指します!


アキノキリンソウ と ゴマナ の咲き残り


ヒトツバカエデ と オオカメノキ



葉の色素が抜けるコシアブラ


移築された県宝「旧ダニエルノルマン邸」 と ウリハダカエデ

ヤマブドウ


大型のキノコ カラカサタケ と ヌメリスギタケ?


ズミの実

黄葉に染まりながら往路を戻りました。。
キノコ狩りをしたり ヤマブドウの果実を味わったり
オオバクロモジの枝の香りを嗅いでみたり
カラフルな落ち葉を拾い集める女の子がいたり
トチノキの複葉を団扇する男の子がいたり
穏やかな陽気の中 思い思いの秋の古道歩きを楽しんでもらえました♪♪
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22:53
│Comments(2)
2024年10月27日
戸隠鏡池
紅葉の見頃を迎えた 戸隠鏡池 へ

紅葉と戸隠連峰を映す戸隠鏡池 将棋の駒形ピークは本院岳


オヤマボクチ と コミネカエデ

到着した時は既に写真愛好家たちがカメラの砲列を作っていました!


池畔のカエデ類の紅葉が水面に映り込み美しさが2倍☆

八方睨・戸隠山から九頭竜山へと連なる岩稜




西原温水ため池が鏡池と呼ばれる所以
陽が高くなるにつれ続々と観光客が訪れ賑やかになってきました!
喧噪を避けて池畔の周遊路へ


コハウチワカエデ


ヒトツバカエデ



ウリハダカエデ と ノリウツギ


ミズナラ・ヤマウルシ と コハウチワカエデ

イタヤカエデ
樹種や生育環境によって紅葉するタシミングが異なるので暫くは楽しめそう♪♪
しかし紅葉シーズンの戸隠高原は非常に混み合います!
今日は日曜日 9時過ぎには道路が混み始め一部では渋滞も
観光スポットでは駐車場の空き待ち車列も見られましたっ

紅葉と戸隠連峰を映す戸隠鏡池 将棋の駒形ピークは本院岳


オヤマボクチ と コミネカエデ

到着した時は既に写真愛好家たちがカメラの砲列を作っていました!


池畔のカエデ類の紅葉が水面に映り込み美しさが2倍☆

八方睨・戸隠山から九頭竜山へと連なる岩稜




西原温水ため池が鏡池と呼ばれる所以
陽が高くなるにつれ続々と観光客が訪れ賑やかになってきました!
喧噪を避けて池畔の周遊路へ


コハウチワカエデ


ヒトツバカエデ



ウリハダカエデ と ノリウツギ


ミズナラ・ヤマウルシ と コハウチワカエデ

イタヤカエデ
樹種や生育環境によって紅葉するタシミングが異なるので暫くは楽しめそう♪♪
しかし紅葉シーズンの戸隠高原は非常に混み合います!
今日は日曜日 9時過ぎには道路が混み始め一部では渋滞も
観光スポットでは駐車場の空き待ち車列も見られましたっ
Posted by びいぐる at
17:47
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2024年10月25日
葛山
ようやく暑さも収まり里山歩きが楽しい季節になってきました♪♪
仕事帰りに長野県庁の背後に連なる里山の一つ 葛山 をピストン



山中は未だ緑優勢 ヤマツツジが返り咲き☆


ミヤマガマズミ と シラヤマギク

オヤマボクチ 総苞から顔を出す赤紫色の筒花が綺麗☆


色付いたマルバアオダモ


色づき始めたウリカエデ
紅葉が更に進むとオレンジ色や赤色も加わります☆

ツチグリ キノコは菌類が造るアートです✨


ドクベニタケ



スッポンタケ 傘を覆う粘液は独特の臭みがあります!


リュウノウギク


ハリガネオチバタケ

ホコリタケ

葛山山頂の葛山城主郭跡

北の芋井地籍から見た葛山
戦国時代には上杉方の落合備中守が守る山城がありました。。
武田方の馬場美濃守が率いる1万7千余りの大軍に攻められ
抗戦虚しく最後は火攻めに遭い落城
葛山は川中島の戦いに於ける激戦地の一つです。。。
仕事帰りに長野県庁の背後に連なる里山の一つ 葛山 をピストン



山中は未だ緑優勢 ヤマツツジが返り咲き☆


ミヤマガマズミ と シラヤマギク

オヤマボクチ 総苞から顔を出す赤紫色の筒花が綺麗☆


色付いたマルバアオダモ


色づき始めたウリカエデ
紅葉が更に進むとオレンジ色や赤色も加わります☆

ツチグリ キノコは菌類が造るアートです✨


ドクベニタケ



スッポンタケ 傘を覆う粘液は独特の臭みがあります!


リュウノウギク


ハリガネオチバタケ

ホコリタケ

葛山山頂の葛山城主郭跡

北の芋井地籍から見た葛山
戦国時代には上杉方の落合備中守が守る山城がありました。。
武田方の馬場美濃守が率いる1万7千余りの大軍に攻められ
抗戦虚しく最後は火攻めに遭い落城
葛山は川中島の戦いに於ける激戦地の一つです。。。
タグ :葛山
Posted by びいぐる at
14:58
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2024年10月23日
戸隠森林植物園
東京の企業からの依頼を受け戸隠森林植物園でネイチャーガイド

紅葉シーズンに入った今日の戸隠高原は雨が降ったり止んだりの生憎の天気
早めに着いたので下見を兼ねて予定コースを周遊


今日の気温は14℃近くまで上昇 湿度も高いので寒く感じません!


地表はキノコで賑やか☆

コマユミ


ユモトマユミの実 と 枯れずに残るエゾアジサイ


ほぼ種子を落とし終えたヤマシャクヤクの実(袋果) と オオナルコユリ
ヤマシャクヤクは果実の中に発芽能力のある黒い種子と
発芽能力のない赤い不稔の種子を付けます!

カルガモのヒナたち 成長し親との区別ができません!


ナナカマドは実の付きが悪く葉も赤茶けて紅葉しないまま落葉しそう


ウリハダカエデ

ツタウルシ


ヤマブドウ と ズミ


ミヤマイボタ と ツリバナ

真紅に染まるヤマボウシの葉


コシアブラの黄葉とツタウルシの紅葉 そして見事なコハウチワカエデの紅葉


ケヤマウコギの実 と サラサドウダンの紅葉
今日 戸隠森林植物園にお迎えしたゲストは若手社員が中心の18名様

雨が降り始めたので園内での自然観察会は早めに切り上げ
「八十二森のまなびや」に場所を移し我々が行う森林整備の取り組みを紹介
企業の社会貢献として森林整備に取り組もうとしているのか
森林や保全に関する具体的な質問が多く熱意を感じました☆
若者たちの今後の活動が楽しみです! 又 遊びに来てくださいね♪♪

紅葉シーズンに入った今日の戸隠高原は雨が降ったり止んだりの生憎の天気
早めに着いたので下見を兼ねて予定コースを周遊


今日の気温は14℃近くまで上昇 湿度も高いので寒く感じません!


地表はキノコで賑やか☆

コマユミ


ユモトマユミの実 と 枯れずに残るエゾアジサイ


ほぼ種子を落とし終えたヤマシャクヤクの実(袋果) と オオナルコユリ
ヤマシャクヤクは果実の中に発芽能力のある黒い種子と
発芽能力のない赤い不稔の種子を付けます!

カルガモのヒナたち 成長し親との区別ができません!


ナナカマドは実の付きが悪く葉も赤茶けて紅葉しないまま落葉しそう


ウリハダカエデ

ツタウルシ


ヤマブドウ と ズミ


ミヤマイボタ と ツリバナ

真紅に染まるヤマボウシの葉


コシアブラの黄葉とツタウルシの紅葉 そして見事なコハウチワカエデの紅葉


ケヤマウコギの実 と サラサドウダンの紅葉
今日 戸隠森林植物園にお迎えしたゲストは若手社員が中心の18名様

雨が降り始めたので園内での自然観察会は早めに切り上げ
「八十二森のまなびや」に場所を移し我々が行う森林整備の取り組みを紹介
企業の社会貢献として森林整備に取り組もうとしているのか
森林や保全に関する具体的な質問が多く熱意を感じました☆
若者たちの今後の活動が楽しみです! 又 遊びに来てくださいね♪♪
Posted by びいぐる at
22:41
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2024年10月21日
鍋倉山
紅葉シーズンに入った信越トレイル セクション4のピーク 鍋倉山 へ

今回は関田峠からピストンする最短コース


雨上がりの林内ではブナの樹幹流や体長10cm近いオオナメクジが見られました☆


ブナの虫こぶ と ドクベニタケに集るナメクジ

関田山脈の稜線を辿る登山道は雪に虐められたブナたちが行く手を塞ぎます!




日本海側多雪地帯に適応した常緑広葉樹ヒメモチ

苔の蒴に付いた水滴が綺麗☆


葉の一部が枯れたオオイワカガミ
今年の紅葉は酷暑と残暑による高温障害なのか葉の一部が枯れたり
紅葉することなく落葉してしまったりと色付きは今一つ


一部が茶色く変色したオオカメノキの葉 と オオカメノキの花芽



苔の絨毯の上に広がる別世界 1cm程の貝殻を背負う幼齢のカタツムリ


コース中 数少ない急登


黒倉山山頂 ここからルートは90度左折し鍋倉山へ向かいます!


ツキヨタケ と 黒く臭い粘液が雨で洗われ傘が白くなったスッポンタケ

鍋倉山山頂到着っ 三角点と石祠が迎えてくれました☆


展望は無く気温も低いので昼食を済ませ早々に山頂を後にしました!
本格的な紅葉は今週末くらいになりそうです。。。

今回は関田峠からピストンする最短コース


雨上がりの林内ではブナの樹幹流や体長10cm近いオオナメクジが見られました☆


ブナの虫こぶ と ドクベニタケに集るナメクジ

関田山脈の稜線を辿る登山道は雪に虐められたブナたちが行く手を塞ぎます!




日本海側多雪地帯に適応した常緑広葉樹ヒメモチ

苔の蒴に付いた水滴が綺麗☆


葉の一部が枯れたオオイワカガミ
今年の紅葉は酷暑と残暑による高温障害なのか葉の一部が枯れたり
紅葉することなく落葉してしまったりと色付きは今一つ


一部が茶色く変色したオオカメノキの葉 と オオカメノキの花芽



苔の絨毯の上に広がる別世界 1cm程の貝殻を背負う幼齢のカタツムリ


コース中 数少ない急登


黒倉山山頂 ここからルートは90度左折し鍋倉山へ向かいます!


ツキヨタケ と 黒く臭い粘液が雨で洗われ傘が白くなったスッポンタケ

鍋倉山山頂到着っ 三角点と石祠が迎えてくれました☆


展望は無く気温も低いので昼食を済ませ早々に山頂を後にしました!
本格的な紅葉は今週末くらいになりそうです。。。
Posted by びいぐる at
21:48
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2024年10月16日
戸隠ふれあいの森
来春の植樹祭に向け「戸隠ふれあいの森」で今年最後の作業をして来ましたっっ

私が所属する「NPO法人戸隠森林植物園ボランティアの会」と
「NPO法人やまぼうし自然学校」との協働活動で
「樹を植えて鳥居川の水源の森をつくろう」を理念に北信森林管理署と
協定を結んだ約2haの国有林で植樹と森林整備を行っています!


活動拠点の戸隠森林植物園「森のまなびや」で機材を積み込み植林地へ
色付き始めたカツラの葉 甘辛い匂いが漂います☆


ユモトマユミ と オオナルコユリ

ベニタケの仲間? と イグチ


黄葉したカツラ と 結実したヒュウガセンキュウ


ヤマウルシ


ヤマブドウ と ズミ


ツタウルシ と ミヤマイボタ
戸隠ふれあいの森に到着っっ

今日は北信森林管理署からも応援を頂きました☆
雨が当たってきたので早速作業開始っっ
前回ササの刈り払いを行った来年の植樹区画の整備


植樹の邪魔になるシラカバやノリウツギなどの不要木を伐採


植樹し易くするための草刈り機の刃を立ててササの根切り作業

一時雨に降られながらも2時間余りで予定の作業が無事終了★


先ほどまで雲がかかっていた黒姫山や戸隠連峰「九頭竜山」が見えました☆


今年植えたミズナラや以前に植えたブナの稚樹も無事育っていて一安心

今年度の森林整備は全て終了 今まで植樹してきた木々たちが
無事に厳しい冬を越してくれることを願い戸隠ふれあいの森を後に。。。

私が所属する「NPO法人戸隠森林植物園ボランティアの会」と
「NPO法人やまぼうし自然学校」との協働活動で
「樹を植えて鳥居川の水源の森をつくろう」を理念に北信森林管理署と
協定を結んだ約2haの国有林で植樹と森林整備を行っています!


活動拠点の戸隠森林植物園「森のまなびや」で機材を積み込み植林地へ
色付き始めたカツラの葉 甘辛い匂いが漂います☆


ユモトマユミ と オオナルコユリ

ベニタケの仲間? と イグチ


黄葉したカツラ と 結実したヒュウガセンキュウ


ヤマウルシ


ヤマブドウ と ズミ


ツタウルシ と ミヤマイボタ
戸隠ふれあいの森に到着っっ

今日は北信森林管理署からも応援を頂きました☆
雨が当たってきたので早速作業開始っっ
前回ササの刈り払いを行った来年の植樹区画の整備


植樹の邪魔になるシラカバやノリウツギなどの不要木を伐採


植樹し易くするための草刈り機の刃を立ててササの根切り作業

一時雨に降られながらも2時間余りで予定の作業が無事終了★


先ほどまで雲がかかっていた黒姫山や戸隠連峰「九頭竜山」が見えました☆


今年植えたミズナラや以前に植えたブナの稚樹も無事育っていて一安心

今年度の森林整備は全て終了 今まで植樹してきた木々たちが
無事に厳しい冬を越してくれることを願い戸隠ふれあいの森を後に。。。
Posted by びいぐる at
21:05
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2024年10月13日
戸隠高原池巡り
NPO戸隠森林植物園ボランティアの会主催のネイチャーウォーク
「戸隠高原池巡り」でネイチャーガイドをしてきました☆

戸隠森林植物園の森のまなびや前に集合
出発時の気温は約10℃ 日陰では肌寒く感じます。。


今回のコースは戸隠森林植物園を起点に中社~足神さん~小鳥ヶ池~硯石
~鏡池~天命稲荷~戸隠森林植物園みどりが池 の周遊ですっっ


喧噪の中社境内を素通りして民宿街の西側にある「足神さん」へ
鬼女紅葉伝説に登場する紅葉一番の手下で
健脚かつ怪力の持ち主「おまん」が祀られています。。

小鳥ヶ池 訪れる観光客は少なく喧噪とは無縁のスポット


小鳥ヶ池からひと登りで硯石に到着っ
平維茂率いる鬼女紅葉討伐軍に敗れ荒倉山から敗走してきた
紅葉一番の手下「おまん」が硯石に溜る水に顔を映し
あまりにも恐ろしい己の形相に罪を悔い出家したと伝わります。。
南側の展望が開け荒倉山・一夜山・北アルプスが一望できる場所
なんですが当日は残念ながら北アルプスは雲の中
太陽の南中高度が低くなり荒倉山は逆光でシルエット状態


マルバゴマキの実が鮮やか

鏡池と戸隠連峰


種を飛ばし終えたゲンノショウコ と 満開のセンブリ
この2種は日本三大民間薬で残りの一つはドクダミ
センブリは中国では用いることはなく日本独自の生薬です☆

アシナガタケ?


マタタビ と サルナシ
共にマタタビ科 マタタビ属の落葉つる植物ですが
その実の味はサルナシが野生の木の実では1、2を争う美味なのに対し
マタタビの実は辛みが強く生食には向きません!
キウイも同じ仲間でサルナシの味はキウイに似ています☆

立木が燃えているように見えるツタウルシの紅葉


日本海側多雪地帯に適応した常緑広葉樹ツルシキミ(写真左)
実が羽根突の羽根そっくりのツクバネソウ(写真右)

萼と実の間に見える赤紫色の部分は雄しべの花糸が変色し残ったもの



ベニテングタケ 絵本やアニメに登場するキノコのイメージモデル
朝晩はすっかり涼しくなり漸く秋の空気に入れ替わったようです!
遅れていた紅葉も今後一気に進みそうですっ
今回はコース中 厳しい登りは無いものの全行程8kmほど
道草しながらも実歩行時間が5時間のロングコースでしたが
皆さん疲れを見せず無事完歩されましたっっ
解散時に「楽しかった♪」の言葉も頂くことができました☆
参加された皆さんと青空そして戸隠高原の豊かな自然に感謝です!
「戸隠高原池巡り」でネイチャーガイドをしてきました☆

戸隠森林植物園の森のまなびや前に集合
出発時の気温は約10℃ 日陰では肌寒く感じます。。


今回のコースは戸隠森林植物園を起点に中社~足神さん~小鳥ヶ池~硯石
~鏡池~天命稲荷~戸隠森林植物園みどりが池 の周遊ですっっ


喧噪の中社境内を素通りして民宿街の西側にある「足神さん」へ
鬼女紅葉伝説に登場する紅葉一番の手下で
健脚かつ怪力の持ち主「おまん」が祀られています。。

小鳥ヶ池 訪れる観光客は少なく喧噪とは無縁のスポット


小鳥ヶ池からひと登りで硯石に到着っ
平維茂率いる鬼女紅葉討伐軍に敗れ荒倉山から敗走してきた
紅葉一番の手下「おまん」が硯石に溜る水に顔を映し
あまりにも恐ろしい己の形相に罪を悔い出家したと伝わります。。
南側の展望が開け荒倉山・一夜山・北アルプスが一望できる場所
なんですが当日は残念ながら北アルプスは雲の中
太陽の南中高度が低くなり荒倉山は逆光でシルエット状態


マルバゴマキの実が鮮やか

鏡池と戸隠連峰


種を飛ばし終えたゲンノショウコ と 満開のセンブリ
この2種は日本三大民間薬で残りの一つはドクダミ
センブリは中国では用いることはなく日本独自の生薬です☆

アシナガタケ?


マタタビ と サルナシ
共にマタタビ科 マタタビ属の落葉つる植物ですが
その実の味はサルナシが野生の木の実では1、2を争う美味なのに対し
マタタビの実は辛みが強く生食には向きません!
キウイも同じ仲間でサルナシの味はキウイに似ています☆

立木が燃えているように見えるツタウルシの紅葉


日本海側多雪地帯に適応した常緑広葉樹ツルシキミ(写真左)
実が羽根突の羽根そっくりのツクバネソウ(写真右)

萼と実の間に見える赤紫色の部分は雄しべの花糸が変色し残ったもの



ベニテングタケ 絵本やアニメに登場するキノコのイメージモデル
朝晩はすっかり涼しくなり漸く秋の空気に入れ替わったようです!
遅れていた紅葉も今後一気に進みそうですっ
今回はコース中 厳しい登りは無いものの全行程8kmほど
道草しながらも実歩行時間が5時間のロングコースでしたが
皆さん疲れを見せず無事完歩されましたっっ
解散時に「楽しかった♪」の言葉も頂くことができました☆
参加された皆さんと青空そして戸隠高原の豊かな自然に感謝です!
Posted by びいぐる at
22:46
│Comments(2)
2024年10月07日
菅平高原
「自然観察ながの」の研修会 【菅平高原を知ろう】 に参加

根子岳と四阿山
先ずは約200万年前の根子岳噴火で生じた堰止湖の名残り菅平湿原へ


ナガミノツルケマン と ハッカ


サワフタギ と ズミ
年間平均気温が6度と冷涼なため氷河期の遺存種が隔離分布します!

クロミサンザシ 北海道と菅平に分布


ハナヒョウタンボク と カラフトイバラ
ハナヒョウタンボクは岩手県と長野県(軽井沢・菅平)に分布
カラフトイバラは北海道と群馬県 長野県(菅平・霧ヶ峰)に分布


オオコシアカハバチ と ベニスズメ の幼虫


2輪1セットで咲くヒメナミキ

背中の模様が笑い顔に見える アカスジキンカメムシの幼虫


オオマルバノホロシ と 背丈以上に成長するタカアザミ


カンボク と ケヤマウコギ


ツリバナ と マツブサ
菅平湿原を後に草原の回復と維持活動が行われている峰の原高原へ

キタキチョウとウラナミシジミ


色付くヤマウルシ


ユウガギク と イヌタデ

エゾリンドウ


ノコンギク


スズラン と オミナエシ


林縁のコブシ

熊窪山の背後に広がる善光寺平
紅葉シーズン前の菅平高原は気温は20℃ほど 陽射しが心地よく
東北信・中信から集まった仲間たちと菅平の自然を楽しく学べました♪♪

根子岳と四阿山
先ずは約200万年前の根子岳噴火で生じた堰止湖の名残り菅平湿原へ


ナガミノツルケマン と ハッカ


サワフタギ と ズミ
年間平均気温が6度と冷涼なため氷河期の遺存種が隔離分布します!

クロミサンザシ 北海道と菅平に分布


ハナヒョウタンボク と カラフトイバラ
ハナヒョウタンボクは岩手県と長野県(軽井沢・菅平)に分布
カラフトイバラは北海道と群馬県 長野県(菅平・霧ヶ峰)に分布


オオコシアカハバチ と ベニスズメ の幼虫


2輪1セットで咲くヒメナミキ

背中の模様が笑い顔に見える アカスジキンカメムシの幼虫


オオマルバノホロシ と 背丈以上に成長するタカアザミ


カンボク と ケヤマウコギ


ツリバナ と マツブサ
菅平湿原を後に草原の回復と維持活動が行われている峰の原高原へ

キタキチョウとウラナミシジミ


色付くヤマウルシ


ユウガギク と イヌタデ

エゾリンドウ


ノコンギク


スズラン と オミナエシ


林縁のコブシ

熊窪山の背後に広がる善光寺平
紅葉シーズン前の菅平高原は気温は20℃ほど 陽射しが心地よく
東北信・中信から集まった仲間たちと菅平の自然を楽しく学べました♪♪
Posted by びいぐる at
19:19
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2024年10月03日
ネイチャーウォーク下見
今月12日に予定しているネイチャーウォーク「戸隠高原池巡り」の
下見に行ってきましたっっ

今秋はミズナラのドングリが豊作です!
落果盛んで帽子を被っていないと不意に頭を小突かれますっ


ミヤマガマズミ と チゴユリ

花は地味ですが実は存在感バツグン☆ ツリバナの実


稚児の塔 と 鬼女紅葉の一番の手下「おまん」を祀る足神さん

小鳥ヶ池


サラシナショウマの咲き残り と まだまだ元気なアキノキリンソウ

小鳥ヶ池池畔の東屋


サワフタギ と ツルシキミ

色づき始めたエゾユズリハの実


硯石 と 荒倉山 背後に槍の穂先が見えました☆
平維茂率いる鬼女紅葉討伐軍との戦いに敗れ
荒倉山から敗走してきた紅葉1番の手下「おまん」は
硯石に溜る水面に映る己の恐ろしい形相に罪を恥じ改心出家したと伝わります

アキノウナギツカミ
茎には細かい棘があってウナギも容易に掴めそう


林内は未だ緑鬱蒼 ミズナラのドングリが音を立て頻繁に落果
熊の活動エリア故に笹薮からのガサッという音には過敏になります!

鏡池と戸隠西岳連峰

戸隠連峰の山肌は緑から黄緑に変わってきました!
2000m級の稜線はいよいよ紅葉シーズンに入りました☆
ネイチャーウォーク当日も晴れますように
戸隠森林植物園ボランティアの会主催のネイチャーウォーク「戸隠高原池巡り」
は10月12日(土)開催 雨天中止 予約は不要です!
午前9時 戸隠森林植物園 森のまなびや前集合 14時30分解散予定
コースは戸隠森林植物園~中社~小鳥ヶ池~鏡池~戸隠森林植物園の周遊
持ち物はハイキングに適した服装と靴 雨具 昼食 飲み物 敷物
参加費(保険料含む)は一般1000円 小中学生500円
問い合わせはNPO法人戸隠森林植物園ボランティアの会 080-5141-9924
紅葉シーズンを迎えた戸隠高原を楽しみましょう♪♪
ご参加お待ちしております☆
下見に行ってきましたっっ

今秋はミズナラのドングリが豊作です!
落果盛んで帽子を被っていないと不意に頭を小突かれますっ


ミヤマガマズミ と チゴユリ

花は地味ですが実は存在感バツグン☆ ツリバナの実


稚児の塔 と 鬼女紅葉の一番の手下「おまん」を祀る足神さん

小鳥ヶ池


サラシナショウマの咲き残り と まだまだ元気なアキノキリンソウ

小鳥ヶ池池畔の東屋


サワフタギ と ツルシキミ

色づき始めたエゾユズリハの実


硯石 と 荒倉山 背後に槍の穂先が見えました☆
平維茂率いる鬼女紅葉討伐軍との戦いに敗れ
荒倉山から敗走してきた紅葉1番の手下「おまん」は
硯石に溜る水面に映る己の恐ろしい形相に罪を恥じ改心出家したと伝わります

アキノウナギツカミ
茎には細かい棘があってウナギも容易に掴めそう


林内は未だ緑鬱蒼 ミズナラのドングリが音を立て頻繁に落果
熊の活動エリア故に笹薮からのガサッという音には過敏になります!

鏡池と戸隠西岳連峰

戸隠連峰の山肌は緑から黄緑に変わってきました!
2000m級の稜線はいよいよ紅葉シーズンに入りました☆
ネイチャーウォーク当日も晴れますように
戸隠森林植物園ボランティアの会主催のネイチャーウォーク「戸隠高原池巡り」
は10月12日(土)開催 雨天中止 予約は不要です!
午前9時 戸隠森林植物園 森のまなびや前集合 14時30分解散予定
コースは戸隠森林植物園~中社~小鳥ヶ池~鏡池~戸隠森林植物園の周遊
持ち物はハイキングに適した服装と靴 雨具 昼食 飲み物 敷物
参加費(保険料含む)は一般1000円 小中学生500円
問い合わせはNPO法人戸隠森林植物園ボランティアの会 080-5141-9924
紅葉シーズンを迎えた戸隠高原を楽しみましょう♪♪
ご参加お待ちしております☆
Posted by びいぐる at
22:15
│Comments(0)
2024年09月29日
自然観察会
戸隠森林植物園の開園期間に毎週日曜日に開催している
定例自然観察会 今日は非番でしたが同行させてもらいました!



今日は曇天 気温は17度程 戸隠山も一時顔を見せてくれました☆


普段は中々見る機会がないキハダの黄色い内皮を観察
粘膜の炎症を抑える成分を含むので昔から生薬として利用されてきました!
生薬名はオウバク 百草丸の主成分です!


鮮やかな ユモトマユミ と サワフタギ の実


ヌスビトハギ と キンミズヒキ の実
かぎ針で動物の体や衣服に付着し種子を散布する「引っ付き虫」

ゲンノショウコの花と実


オトギリソウ と ツクバネソウ の実


ノコンギク


トリカブトで吸蜜するマルハナバチ と ワレモコウに止まるナツアカネ


カイメンタケ と ゴマナ

ヤマトリカブトの亜種 ツクバトリカブト


サルナシ 美味しい和製キウイ


ハッカ と ミズヒキの白花品種ギンミズヒキ


今秋は地上も樹上もキノコがたくさん見られます☆
今日見ることができた ゴール(虫こぶ)たち


ツリフネソウハオレタマゴフシ と アキノキリンソウミフクレフシ

オトコエシミフルレフシ
昼近くになると雨がパラつきましたが色々見れて楽しい観察会でした♪♪
定例自然観察会 今日は非番でしたが同行させてもらいました!



今日は曇天 気温は17度程 戸隠山も一時顔を見せてくれました☆


普段は中々見る機会がないキハダの黄色い内皮を観察
粘膜の炎症を抑える成分を含むので昔から生薬として利用されてきました!
生薬名はオウバク 百草丸の主成分です!


鮮やかな ユモトマユミ と サワフタギ の実


ヌスビトハギ と キンミズヒキ の実
かぎ針で動物の体や衣服に付着し種子を散布する「引っ付き虫」

ゲンノショウコの花と実


オトギリソウ と ツクバネソウ の実


ノコンギク


トリカブトで吸蜜するマルハナバチ と ワレモコウに止まるナツアカネ


カイメンタケ と ゴマナ

ヤマトリカブトの亜種 ツクバトリカブト


サルナシ 美味しい和製キウイ


ハッカ と ミズヒキの白花品種ギンミズヒキ


今秋は地上も樹上もキノコがたくさん見られます☆
今日見ることができた ゴール(虫こぶ)たち


ツリフネソウハオレタマゴフシ と アキノキリンソウミフクレフシ

オトコエシミフルレフシ
昼近くになると雨がパラつきましたが色々見れて楽しい観察会でした♪♪
Posted by びいぐる at
19:59
│Comments(0)
2024年09月25日
信州環境カレッジ
信州環境カレッジの講座「戸隠高原を歩いて自然の不思議さを学ぶ」
の受講者と共に初秋の戸隠高原を歩いてきました♪♪

受講者は何と120名 8グループに分けて我々スタッフ8名でご案内しました!
紅葉シーズン間近の戸隠森林植物園は秋の花実で賑やかです☆
集合時間前に園内を散歩っっ


エゾリンドウ と サラシナショウマ


マツムシソウ と アキノキリンソウ


朝の気温は12度に届かず長袖シャツ1枚では寒い位


ユモトマユミ と キハダ

清楚な花とは対象的 ド派手なヤマシャクヤクの実


オオナルコユリ と ツリバナ
午前10時 戸隠神社奥社参道入口で受講者を出迎えて
信州環境カレッジ「戸隠高原を歩いて自然の不思議さを学ぶ」開講です!
先ずは戸隠神社奥社に向かい豊かな自然環境と人の営みの融和
共存を体感して頂きました!



その後 場所を戸隠森林植物園に移し結実期を迎えた植物たちの
多様な種子散布方法を実際に見たり写真やイラストで学びました


ツリフネソウやゲンノショウコの実に触れて種子を弾けさせたり


チジミザサ と ノブキ
粘着性のチジミザサ・ノブキ 鉤状の刺で衣服や獣の体につくキンミズヒキの
実や種子を実際に自分の衣服に付けたりして楽しく学びました☆

前翅が枯葉そっくりの蛾 擬態の名人 アケビコノハ にも出会えました


屋外では植物に 屋内では動物のはく製に 触れてみたり・・・
あっという間の体験学習でした。。。
見て触れて感じたことは人それぞれだと思いますが
体験して頂いたこと何か一つでも記憶として持ち帰ってもらえればと
願いながら受講者の皆様を見送りました!
の受講者と共に初秋の戸隠高原を歩いてきました♪♪

受講者は何と120名 8グループに分けて我々スタッフ8名でご案内しました!
紅葉シーズン間近の戸隠森林植物園は秋の花実で賑やかです☆
集合時間前に園内を散歩っっ


エゾリンドウ と サラシナショウマ


マツムシソウ と アキノキリンソウ


朝の気温は12度に届かず長袖シャツ1枚では寒い位


ユモトマユミ と キハダ

清楚な花とは対象的 ド派手なヤマシャクヤクの実


オオナルコユリ と ツリバナ
午前10時 戸隠神社奥社参道入口で受講者を出迎えて
信州環境カレッジ「戸隠高原を歩いて自然の不思議さを学ぶ」開講です!
先ずは戸隠神社奥社に向かい豊かな自然環境と人の営みの融和
共存を体感して頂きました!



その後 場所を戸隠森林植物園に移し結実期を迎えた植物たちの
多様な種子散布方法を実際に見たり写真やイラストで学びました

ツリフネソウやゲンノショウコの実に触れて種子を弾けさせたり


チジミザサ と ノブキ
粘着性のチジミザサ・ノブキ 鉤状の刺で衣服や獣の体につくキンミズヒキの
実や種子を実際に自分の衣服に付けたりして楽しく学びました☆

前翅が枯葉そっくりの蛾 擬態の名人 アケビコノハ にも出会えました



屋外では植物に 屋内では動物のはく製に 触れてみたり・・・
あっという間の体験学習でした。。。
見て触れて感じたことは人それぞれだと思いますが
体験して頂いたこと何か一つでも記憶として持ち帰ってもらえればと
願いながら受講者の皆様を見送りました!
Posted by びいぐる at
19:58
│Comments(0)
2024年09月23日
旭山
連休中日 昼には雨が上がったので久しぶりに 旭山 をお散歩っ

平柴集落下部から見た旭山


畑の隅に繁茂するキクイモ と 道祖神


朝日山観世音堂 と 長野市街地

キンエノコロ


イヌホオズキ と イヌタデ


アキカラマツ と ヨツバハギ

ススキ と チカラシバ の競演


ナラ枯れ被害が拡大する旭山
ナラ枯れの原因はカシノナガキクイムシが媒介するナラ菌
感染したコナラやミズナラは水の吸い上げ機能が妨げられ枯死してしまいます!


フユノハナワラビ と ミズヒキ


シラヤマギク と オケラ


ミヤマガマズミ と ダンコウバイ

旭山山頂の朝日山城跡


植栽と思われるヒガンバナが見頃☆


地附山・三登山方面 と 飯縄山

展望園地から 眼下に広がる善光寺平
里山山中は一気に秋めいてきました。。。

平柴集落下部から見た旭山


畑の隅に繁茂するキクイモ と 道祖神


朝日山観世音堂 と 長野市街地

キンエノコロ


イヌホオズキ と イヌタデ


アキカラマツ と ヨツバハギ

ススキ と チカラシバ の競演


ナラ枯れ被害が拡大する旭山
ナラ枯れの原因はカシノナガキクイムシが媒介するナラ菌
感染したコナラやミズナラは水の吸い上げ機能が妨げられ枯死してしまいます!


フユノハナワラビ と ミズヒキ


シラヤマギク と オケラ


ミヤマガマズミ と ダンコウバイ

旭山山頂の朝日山城跡


植栽と思われるヒガンバナが見頃☆


地附山・三登山方面 と 飯縄山

展望園地から 眼下に広がる善光寺平
里山山中は一気に秋めいてきました。。。
Posted by びいぐる at
22:04
│Comments(0)
2024年09月18日
ネイチャーガイド下見
戸隠高原でのネイチャーガイドの依頼を受け
先方が希望するコースの下見に行ってきましたっっ

コースを含めた依頼内容は午前中の戸隠神社奥社参拝と
昼食を挟んで戸隠森林植物園を周遊しながらのネイチャーガイド
自然の素晴らしさと不思議さを実感してもらうことが今回の任務


トンビマイタケ と ナギナタタケ


ヒロハツリバナ と ミヤマタニワタシ

花期終盤 オオシラヒゲソウ




神秘的な雰囲気に包まれた戸隠神社奥社

奥社参道から戸隠森林植物園に移動


コガラ


トリカブトの仲間 と メスグロヒョウモン♀


フッキソウ と ホウチャクソウ


マルバゴマキ と サラシナショウマ

コマユミの葉に集る キバラヘリカメムシ の幼虫と成虫
カメムシ=臭い が当てはまらないカメムシ
フルーティーな香りでハイチュー青リンゴ味に例えられます☆


蕾・花・実が一緒に見れたマツムシソウ と ユウガギク


ルイヨウボタン と ツルニンジン

ゲンノショウコの弾ける前の実と弾け終えた実が並びます!


みどりが池のヒドリガモ と ワレモコウに止まるアキアカネ
紅葉シーズン前の森は花と実で彩り豊かでした☆
見どころ満載で戸隠高原の自然を楽しんで頂けそうです♪♪
あとは当日の天気が気がかりです。。。
先方が希望するコースの下見に行ってきましたっっ

コースを含めた依頼内容は午前中の戸隠神社奥社参拝と
昼食を挟んで戸隠森林植物園を周遊しながらのネイチャーガイド
自然の素晴らしさと不思議さを実感してもらうことが今回の任務


トンビマイタケ と ナギナタタケ


ヒロハツリバナ と ミヤマタニワタシ

花期終盤 オオシラヒゲソウ




神秘的な雰囲気に包まれた戸隠神社奥社

奥社参道から戸隠森林植物園に移動


コガラ


トリカブトの仲間 と メスグロヒョウモン♀


フッキソウ と ホウチャクソウ


マルバゴマキ と サラシナショウマ

コマユミの葉に集る キバラヘリカメムシ の幼虫と成虫
カメムシ=臭い が当てはまらないカメムシ
フルーティーな香りでハイチュー青リンゴ味に例えられます☆


蕾・花・実が一緒に見れたマツムシソウ と ユウガギク


ルイヨウボタン と ツルニンジン

ゲンノショウコの弾ける前の実と弾け終えた実が並びます!


みどりが池のヒドリガモ と ワレモコウに止まるアキアカネ
紅葉シーズン前の森は花と実で彩り豊かでした☆
見どころ満載で戸隠高原の自然を楽しんで頂けそうです♪♪
あとは当日の天気が気がかりです。。。
Posted by びいぐる at
20:49
│Comments(0)
2024年09月17日
自然観察会
戸隠森林植物園の開園期間中の毎日曜日に開催されている
NPO法人戸隠森林植物園ボランティアの会主催の定例自然観察会
三連休中日の15日は非番でしたが
別件で来園していたので観察会に同行させてもらいましたっ



エゾリンドウ と サラシナショウマ


アカバナ と タニソバ
アカバナの漢字表記は赤葉菜でタニソバ同様に紅葉します!


花・蕾・実が一緒に見られたマツムシソウ と ヒョウモンチョウの仲間


色付いたユモトマユミ と アケボノソウ

キツリフネ


シロツリフネ と ツリバナ


レイジンソウ と トリカブト

うどん粉病に罹ったヤマシャクヤクの実


エゾシロネ と ノコンギク


ドクベニタケ と タマバエが形成した虫こぶオトコエシミフクレフシ


オオナルコユリ と ヤマボウシ


サルナシ と ツルシキミ
今回は観察会の当番ではなかったので参加者の一人として楽しめました♪♪
NPO法人戸隠森林植物園ボランティアの会主催の定例自然観察会
三連休中日の15日は非番でしたが
別件で来園していたので観察会に同行させてもらいましたっ



エゾリンドウ と サラシナショウマ


アカバナ と タニソバ
アカバナの漢字表記は赤葉菜でタニソバ同様に紅葉します!


花・蕾・実が一緒に見られたマツムシソウ と ヒョウモンチョウの仲間


色付いたユモトマユミ と アケボノソウ

キツリフネ


シロツリフネ と ツリバナ


レイジンソウ と トリカブト

うどん粉病に罹ったヤマシャクヤクの実


エゾシロネ と ノコンギク


ドクベニタケ と タマバエが形成した虫こぶオトコエシミフクレフシ


オオナルコユリ と ヤマボウシ


サルナシ と ツルシキミ
今回は観察会の当番ではなかったので参加者の一人として楽しめました♪♪
Posted by びいぐる at
21:02
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