2019年05月23日
井上山
ヒメハギ に会いに日没迫る 井上山 へ
尾根の突端に取り付くといきなり急登が始まりますっ

純白の房状花序を薫風に揺らしていた マルバアオダモ は
既に花期を終え結実し始めていました!


岩の窪みに張り付くように生える ツメレンゲ
ヒメハギの自生地に辿り着き目を凝らして小さな株を探すこと数分
やっと見つけました☆

例年だと1㎡くらいの場所に数株あるのですが今年は1株のみ
盗掘されたのか環境の変化なのかは不明。。。


範囲を広げて探すと やっと2株目を発見!

ヒメハギ はヒメハギ科ヒメハギ属の常緑の多年草
名前の由来はハギに似た花を付け全体的に小さいから
花の先端に細裂する房状の付属体が特徴的☆
今回確認できたのは僅か2株 年々減少しており来年も会えるか心配です!
せっかく来たので 信濃源氏「井上氏」が中世に築いた井上城跡まで足を延ばしましたっ


尾根上の三角点


ササバギンラン
下部の苞葉が花序より長いのがギンランとの違い


ツリバナ 風に揺れてフレームに収まらず撮影に苦労しました。。


小城跡


ツクバネウツギ


コナラに形成された虫こぶ 「ナラメリンゴフシ」


大城跡

井上城跡 からの眺め
善光寺平の向こうに 斑尾山 が薄っすらと見えました!
間もなく日没 登ってきた尾根を一気に駆け下りましたっぅ
尾根の突端に取り付くといきなり急登が始まりますっ

純白の房状花序を薫風に揺らしていた マルバアオダモ は
既に花期を終え結実し始めていました!


岩の窪みに張り付くように生える ツメレンゲ
ヒメハギの自生地に辿り着き目を凝らして小さな株を探すこと数分
やっと見つけました☆

例年だと1㎡くらいの場所に数株あるのですが今年は1株のみ
盗掘されたのか環境の変化なのかは不明。。。


範囲を広げて探すと やっと2株目を発見!

ヒメハギ はヒメハギ科ヒメハギ属の常緑の多年草
名前の由来はハギに似た花を付け全体的に小さいから
花の先端に細裂する房状の付属体が特徴的☆
今回確認できたのは僅か2株 年々減少しており来年も会えるか心配です!
せっかく来たので 信濃源氏「井上氏」が中世に築いた井上城跡まで足を延ばしましたっ


尾根上の三角点


ササバギンラン
下部の苞葉が花序より長いのがギンランとの違い


ツリバナ 風に揺れてフレームに収まらず撮影に苦労しました。。


小城跡


ツクバネウツギ


コナラに形成された虫こぶ 「ナラメリンゴフシ」


大城跡

井上城跡 からの眺め
善光寺平の向こうに 斑尾山 が薄っすらと見えました!
間もなく日没 登ってきた尾根を一気に駆け下りましたっぅ
Posted by びいぐる at 21:24│Comments(0)
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。